2020/04/10 17:00

新型コロナウイルスが猛威を振るう中複数の都道府県で緊急事態宣言が出されたり

学校の登校日の延期や職場の休業で自宅にいる時間が増え「自粛疲れ」していませんか?

外出自粛が今後長期化する流れの中で毎日の生活で必要不可欠な「食事」。

自炊が続くとマンネリ化しがちになるからこそ

引きこもり生活への「小さなご褒美」を自分や家族とシェアすることは自粛期間を乗り切るためにも大切。

 

 

しかし。どんなに外出ができない状況とはいえ美味しいものへの欲求は止まりません。

毎日のおうちごはんも少し飽きてきたり作る本人もメニューに困ることもしばしば。

 

”たまには美味しいお肉やご馳走を食べたいー!”なんて状況の方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、アクティビティ感覚で楽しめる「おうちレストラン」のはじめかたについてご紹介します。

 

 

 

”おうちレストラン”オープンしてみませんか?

 

 

 
「いつでも完全貸切・個室が用意されているリビングやダイニング
住人だけが入ることの出来る会員制のレストランの誕生です。」
ドリンクもメニューも好きなものばかり。
実はおうちは1番のホスピタリティを提供出来る格好の場所かも。
 
”さて、あなたは何レストランを始めますか?”
 
 
”1号店は焼肉屋に決まり。”
 
手の込んだ料理から始めるよりも
まずは気軽に楽しめる料理がおすすめです。
焼肉なら晴れた日にはテラスで食べるのも気分転換になりそうですね。
早速、お店が決まったら食材選びですね。
 
 
買い出しも楽しみのひとつ。
 
おうちレストランは作って食べるだけじゃありません。
食材を揃えるところからもうオープンの準備は始まっています。
 
スーパーで買い出しに行くのも勿論ですが
感染リスクを気にされる方には
デリバリーやネットショップでの食材の調達の人気が出てきているようです。
 
wagyuichi(ワギュウイチ)では
黒毛和牛のフルオーダーカットを承っています。
焼肉屋さんでお肉をオーダーするように
食べたい部位や人数に合わせてをオーダーしていただいて
お買い物をお楽しみいただけます。
 
 
いよいよシェフの出番です。
 
買い出しに成功したら、
お気に入りのお皿に盛り付けテーブルをセット。
お洒落なテーブルクロスを敷いてみるのもいいのかもしれません。
 
焼き奉行必見。おうち焼肉成功のカギ
 
旨味を最大限引き出すには
お肉の種類や部位によって焼き方を変えることが大切。
 
コツを覚えてかんたんに自宅で
焼肉屋さん並の焼肉を味わえる
ポイントをお伝えします。
 

 

■カルビ■

柔らかくとろける脂身が特徴。

タレと合わせて炊きたてのごはんと合わせると最高です。

焼きすぎるとせっかくの旨味が逃げてしまうので

表面の周りが白くなったら裏返すのがポイントです。

黒毛和牛雌牛カルビ(¥900-) wagyuichiにて販売中。

 

■ロース

赤身肉が中心の部位ですが、非常に柔らかく特殊なカットで切れ目を入れているので

お子様も食べやすいお肉です。

切れ目の部分から先に焼くのがポイント。

3割焼けたら裏返してサッと焼いて出来上がり。

焼き過ぎは禁物です。

 

 

黒毛和牛雌牛のドラゴンロース(¥1200-)wagyuichiにて販売中。
 
■ヒレ(ヘレ)
一頭の牛から取れるのはたったの3%の希少部位。
柔らかくて脂肪の少ない上品な味が特徴。
出来るだけ弱火で焼き上げさっと焼くのがおすすめです。
 
 
黒毛和牛雌牛ヘレ肉(¥1800-)wagyuichiにて販売中。
 
さあ、乾杯の時間です。
 
美味しいお肉には美味しいドリンクを。
せっかくのご馳走を満喫するためは
お肉にぴったり合うお酒はオトナの食卓にとっては必要ですよね。
 
定番にビールで乾杯するのはもちろん
ワインが好きな方はお肉とのペアリングを楽しんだり
手作りフルーツサワーなどを作ってみるのもおすすめです。
 
美味しいお肉はお酒もごはんも進んじゃいますよね。
炊きたてのごはんと大好きなお酒を準備して
週末は、おうちレストランオープンしてみませんか?
 
おわりに。
 
いかがでしたでしょうか?
今回は肉テロな画像をたくさん投下してしまいましたが、
・美味しいお肉をおうちで食べたい
・自粛生活をなんとか楽しくしたい
といった方にとって参考になったら嬉しいです。
 
wagyuichiでは、「焼肉屋の選ぶ肉」をコンセプトに
和牛をもっと身近にそしておいしく味わっていただけるような
wagyu体験を皆様にお届けするために
フルオーダーカットの精肉販売と焼肉弁当のテイクアウト販売を行っております。
 

 

最後まで見ていただいてありがとうございます。
はじめたばかりのショップですが
皆様のおうち時間がもっと楽しくなるような
食卓の提案ができたら!と考えブログも発信してまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。
 
 

 

wagyuichi